なんだかよくわからないところを楽しむところ。


by sonia1945
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おい、俺の筋肉。(前編

更新してなかったのかい、オイ(挨拶



ヤバイさ。もう月曜終りましたよ。
さて、木曜から全く更新してなかったですよー。
疲れておるんじゃよ。うん。多分そうなんじゃよ。

と、いう事は給料日後からは舞い上がって更新どころじゃなかったと。
そういう事なんだな?よし、そうか。


まぁその木、金は大した事はなかったんだよ。
問題は土曜から。

土曜はわざわざ関東から伝説の男が名古屋入りをされました。
もちろん私は前日に『落ち着け』でおなじみの彼の相手をしていて
すっかり寝過ごしてしまった訳なんですが…
30分程待たせた後、合流してメシを食いにいきましたよ。
さすがの先生もね、名古屋の暑さには耐えられないご様子でしたがね。
いや、この土日の湿気と暑さはかなりヤバめに設定されてたよ。

歩くだけでまとわりつく湿気。上からは日が出てないのに迫り来る熱気。
下からはその照り返し。照ってないのに。なにこの街。死ねばいいのに。



昼は辛いメシを食いました。
相変わらずここのメシは食後に*が痛くなりそうですね。
いや、むしろ痛い。辛いもののとりすぎには注意してください。


(´・ω・`)



食後は一旦家に戻って、熱を冷ましてから噂の名古屋城を見に。
遠方から見ると、随分立派に見えるんだけど、近くによれば寄るほどボロがでるね。
だってもう見るからに近代建築の髄を尽くしてる感じだもの。
エレベーターは隣接&内蔵されてるしさ、コンクリだぞ?


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近代建築

城っぽさはもう皆無でした。
リフォームしすぎです。何の魔術師に頼めばああなるんですか。
見てて楽しかったのはもう飾ってある刀だけでしたとさ。
まだ天鷺村のほうがよっぽど城っぽい城が見れるっつーの。


憤慨した我々は城を出て名古屋の電気街大須に。
もうここに関しては何してた訳でもなくサープラにいましたとさ。
彼もわざわざ名古屋まで来てサープラに行くとは思うまい。
結構名古屋にしてはキレイなゲーセンなのよ、これが。
やっぱ系列店は違うんじゃよー。

(・∀・)人(・∀・)



彼はメルブラをやってたみたいだけど、対戦相手が強い、と意義申し立てをしてました。
もちろん私は後方でない知恵を振り絞ってQMAしてました。全国大会?しらねーよ?
そのお陰で随分と全国戦が人数少なくていい感じですな。





夜飯は味噌カツ。
もちろん伝説の男である彼だけ。
俺は安全だろうと思った唐揚丼にしたの。それが破滅への道だったんだよ。

タレが2種類あります、と。
何がありますか?
中華ダレとシーザーです、と。
どうちがうんですか?

じゃあシーザーで。

このやりとりさえなければ。
ていうかあの時はっきりとあのクサレ店員が言ってれば逃れられたのに。
もちろん出てきたのは唐揚とマヨネーズご飯。Oh!Myコンブじゃねーんだ。
なんでこの歳になってマヨネーズご飯を食わねばならんのだ。
失望した。名古屋の人材と食材に失望した。


なぜか伝説の男は味噌を『食える、食える』と言いながら食っていた。
俺は彼にひれ伏す。味噌塗ってやろうかと思った。



で、ウンザリして店を出ようと思った矢先に雨が降ってきましたよ。
もちろん傘なんて持ってなかったので、向かいにある50円/30円/20円のゲーセンに。
安いでしょう。このご時勢に10円玉ちゃらちゃらしてゲームができるんですよ。
もちろん伝説の男は血気盛んに店の奥へと消えていきましたとさ。

俺はもうKOFかストⅡをしてました。ストⅡってもバージョンいろいろ入ってるアレね。
いかにスクリューパイルドライなんとかを決めるかを伝説の彼と競いました。
すっかり楽しい時間を過ごして3時間。最後のほうはクイズばっかやってたしな。
もう30円だからコンテニューしまくり。筐体の上に10円重ねまくりです。
でもサイフからはそんなに減ってないのは不思議。あぁ、不思議。


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ゲーセンの近くにある謎の店。
もちろん客などいない。



ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ



さて、前編はここまで。
明日はこれの後編(日曜日よりの死者)を執筆するよっ。
今日はなんだか眠いんだー。


よき夢を。
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by sonia1945 | 2006-07-10 21:46 | 情熱的日常